うっちーの部屋

うっちーの部屋に訪れたあなた!未知の世界に踏み入れてみましょう。目指すは、世界一のネットアイドルです(笑)。

すっぽん・・・

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)として、同級王者、内藤大助VS同級14位、亀田大毅のタイトルマッチが組まれ、試合が執り行われた。


言うまでも無いが、私は亀田三兄弟一家を好んでいない。マナーの悪さや”ビッグマウス”など挙げられるけど、一番嫌いなのが、管理元である父親がトレーナーとしてこういう戦略を仕掛けるのが好きではないのだ。


内藤大助は「国民の期待に応えたい」と発言し、見事亀田大毅を打ち破ったわけである。亀田大毅を破ったことで、内藤大助は国民的ヒーローとして祭られる状況が起きている。それほど亀田三兄弟一家に対する反感が渦巻いていたことがうかがい知れる。


だがよく考えてみれば、こういう反感が渦巻いていた中、内藤大助には計り知れないプレッシャーが圧し掛かっていたはずだ。そういうプレッシャーをはねのけ、見事に破ったスキルは見事と言うようしかない。


そして亀田三兄弟一家だけ責められるだけでなく、放送してきたTBSも同罪として何らかの処分を受けるべきである。放送局は公平性、公共性を尊守しなければいけない立場でありながら、亀田陣営寄りの放送を展開した。また解説、実況にも、到底考えられない発言が相次いだと言う。


ここに自民党や民主党を始めとする保守系政党が推し進めてきた資本主義の醜態が現れているのである。金儲けのためならどんな手を尽くすという醜態が・・・。まぁこうなるということは分かっていたんだけどね・・・。


そして日本ボクシングコミッション(JBC)は、反則を繰り返した亀田大毅及び反則を指示したと言われるセコンド(亀田三兄弟一家)に対して、調査を重ねた上で、事実と判断されたならば処分を下す方針だと言う。日本ボクシングコミッション(JBC)は、亀田三兄弟一家をボクシング界から追放すべきだと思う。


日本ボクシングコミッション(JBC)の賢明な判断を期待したい。
  1. 2007/10/12(金) 23:05:54|
  2. スポーツ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

海苔・・・

私にとって耐え難いニュースが世界中を駆け回っている。それは何かと言うと・・・。2輪ロードレース世界選手権(WGP)で通算3勝を挙げたカリスマライダー、「ノリック」こと阿部典史(のりふみ)さんが事故死でお亡くなりになったのだ・・・(涙)。


享年32歳だという。何やってんだよ?!と思わせてくれるほど、まだまだ若い・・・。私は高校時代から2輪ロードレース世界選手権(WGP)が好きで、衛星番組に噛り付いていたくらいだ。そもそもその出会いは偶然だった。


私は中田英寿フリークとして有名で、中田英寿氏がイタリア・セリエAで活躍していた頃だったかな。私はどうしても中田英寿氏の生プレーを見たくてたまらず、友人から衛星チューナーを貰い受け、お小遣いで衛星番組を契約していたのである。


その衛星番組では、タダで見れる番組の中に、2輪ロードレース世界選手権(WGP)中継があったのだ。バイクを操りながら300km超のスピードでコーナーへ迫っていく熱き男たちの姿にしびれたわけだ(笑)。


その頃では、「ノリック」こと阿部典史選手を始め、岡田忠之選手、宇川徹選手、中野真矢選手が活躍していたのだった。日本人選手が対等に世界と渡り合っているところでも凄いのに、バイクを器用と操っているのが羨ましかったのを覚えている。


そして一番憧れたのが加藤大治郎選手なんだよね。その加藤大治郎選手でさえ、レース中にハイサイドを起こし、スポンジバリアに激突してしまう。そして享年26歳という若さでお亡くなりになったんだよね。


加藤大治郎選手を始め、「ノリック」こと阿部典史選手という天才ライダーが次から次とお亡くなりになっていくなんて、日本モータースポーツ界においては大きな損失だと思う。大変悲しくてたまらない。


当時では現役最強と謳われたマイケル・ドゥーハンに「最も才能に恵まれているが最もリスキー」と言わしめた「ノリック」こと阿部典史選手、ご冥福をお祈りします・・・(泣)。
  1. 2007/10/09(火) 22:02:52|
  2. スポーツ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あのね・・・

今や日本では、「AFC ASIAN CAP2007」及び「FIFA U-20 World Cup™」での日本代表躍進もあり、サッカー熱がやや盛り上がっているように思います。まぁそれに浮かれている私も私ですが(笑)。


しかし!!!もう一つ、このワールドカップを忘れてはなりません!そのワールドカップとは、アメリカで最も人気があるスポーツなのです。


「3rd IFAF World Championships 2007(第3回 アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会)」


7月7〜15日までの約1週間で川崎市にて熱戦を広げられる、アメリカンフットボール世界一を決める大会である。しかも日本での初開催となった。


そして!そして!!日本は、第一回ワールドカップから続いて2連覇中なのだ!!


ぜひとも3連覇を目指す日本代表を応援してあげて欲しいと思う!もちろん私も応援したいと思っている。


【公式サイト】第3回 アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会
http://wc2007.info/schedule/index.html


アメリカでは最も人気があるスポーツなんだけど、日本ではまだまだマイナーなスポーツとして成り立っているのが現実。でも特に関西では人気があるスポーツなんだよね。(※強豪大学が集結しているのもある)


何故、私がPR(?)するのか?って言うと・・・。小学校、中学校時代までアメリカンフットボール(※小学校ではタッチフットボールとなる)に関わっていたからなんだよね。まぁ中学校時代で挫折しちゃいましたけど(笑)。


あのアメリカンフットボールと関わっていたからこそ、今の自分があると断言できる!それは私だけでなく、私のチームメイトも同調してくれるものと思っている。特に、「デビルズ18」さん!そうですよね?(笑)


機会があれば、「うっちーとアメリカンフットボール」というヒストリーをブログにも載せたいと思っています。
  1. 2007/07/10(火) 22:12:11|
  2. スポーツ関連
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

まぁ・・・

ついに始まりましたね!AFC ASIAN CAP2007!!サブテーマは「絶対に負けられない戦い」!アジア一を決めるサッカー国際大会です。ドイツW杯が終わってから初めての真剣勝負なので注目がいやでも高まっているでしょう。


初戦はカタール。そして緊迫の中、試合開始。改めて、中田英寿氏がピッチに立っていないことを実感(涙)。あれだけ存在感がある選手が引退するのは惜しい気がします。


そして高原直泰選手がGOALを挙げるも、カタールにGOALを決められ引き分けに終わりました。惜しくも初戦は、引き分けスタート。私の所感では、引き分けるべく引き分けたっていう感じ(汗)。


高原直泰選手を1トップにする布陣で攻めた日本。あれじゃあ高原直泰選手の長点が消されてしまう。実際に高原直泰選手は下がり目でボールをもらうシーンが多く、同時にポストプレイもこさなければならなかった。あれだけ脅威を誇るFWのシュートが少なければ、相手にとっても怖くないはずだ。


オシム監督の選手選出基準に異論を挟む気は無いが・・・。未だに、何故か山岸智選手が日本代表に選ばれている理由が納得できない。さらにカタール戦でスタメン出場を果たす理由も分からない。


しかし山岸智選手のプレーエリアは相手に混乱を与えたと思う。今日のプレーは良い評価を与えられないと思うが、これだけ酷評されるのは期待されている証拠だと思って頑張って欲しいと思います(笑)。


次回はUAE戦(13日)!勝利を目指して頑張って欲しいと思います。
  1. 2007/07/09(月) 21:42:09|
  2. スポーツ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

U-20・・・

「U-20 WordCAP」がいよいよ開幕する。20歳以下の代表が勢揃いし、20歳以下のチームで世界一を決める大会である。


将来の日本代表を占う意味でも、大きな意味がある大会である。その開幕戦としては、3日後に控えたスコットランド代表戦と決まった。スコットランドと言えば、中村俊輔選手が活躍する主戦場リーグで有名だが、とにかく侮れない国である。


U-20日本代表がどこまで勝ち進めるか興味あるし、もっと日本全体で応援していってあげて欲しいと思う。頑張れ!U-20日本代表!


個人的には、河原和寿選手に注目してるかな・・・。
  1. 2007/06/28(木) 23:59:50|
  2. スポーツ関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

FC2ブログ 紹介予定派遣